ブログ

Dear mom Vol.27 『 親の「感動」が子供を大きくする 』

Dear mom Vol.27

 0歳からの才能開発 七田式 池袋教室・大塚教室・田端教室・鎌倉教室 代表 市原美歌のブログです♪

親の「感動」がこどもを大きくする

 とはいえ、「ほめる子育て」は、まだ十分理解されていないようです。

 まず、「ほめられるのに慣れた子どもは、ほめられないと動かなくなるのでは?」とか、「いいことと悪いことの区別がつかなくなるのでは?」と心配する人もいます。

 事実はその正反対です。「ほめる子育て」を実践すると、愛されている子どもは心にネガティブなところがないので、まっすぐ優しく育ちます。

 素直で能力が高く、大人の注目を浴びる為に、問題行動を起こすこともなく、そもそも叱るようなことがないのです。

 なお、大脳生理学から「ほめる子育て」を検証すると、興味深いことがわかります。

 感動に満ちた言葉がけを受けた子どもの心には、感動が育ちます。そして感動が育つと、大脳辺縁系の扁桃体が育つのです。

 扁桃体は情動をつかさどります。そして、感動のシャワーを浴びるチャンスが多いほど、扁桃体はよく育つのです。その回路は右脳に通じていますから、扁桃体を育てる「感動教育」は、大きな意味で、右脳開発でもあります。

 今の教育の主流は前頭葉に刺激を与える「知性教育」が中心で、「感動教育」は行われていません。

 しかし、イチロー、松井秀喜さん、横峯さくらさん、福原愛さんといった一流の人たちの育てられ方を聞くと、最高の感動教育を受けていることがわかります。

 それぞれの分野で秀でた業績を上げるには、最高の感動をもらって、扁桃体を育てることが大切なのです。                         魂の教育  七田眞著より抜粋

~☆~~☆~~~☆~~~~☆彡

 そういえば、ドーマン法の開発者のドーマン博士が興味深い実験をしていました。才能開発教室に通う子ども達を2つのグループに分けます。金髪おバカママグループと黒髪知的ママグループ(あくまでもたとえです)。

 さて、どちらの子ども達がよく発達していたでしょうか?・・・なんと、金髪おバカママグループ!!スタッフ全員の予想は裏切られたそうです。そしてその差は、どこからくるのか調べたところ、ほめ方だったとのこと。知的レベルの高いママは、子どもが何かできた時、リアクションが薄く、それに比べ、おバカママは、髪をふりみださんばかりに喜んでメチャクチャほめる。わが子のできた!に純粋に感動できるんですね。まさに「感動教育」です。

 教室に来られるお母様、お父様は知的レベルの高い方ばかりです。が、ここはひとつ、わが子の成長の為、「メチャクチャほめる」を、実践していきましょうね。      代表 市原 美歌

~☆~~☆~~~☆~~~~☆彡

「こどもを認める、ほめる」というのは、口先だけのことではないからです。本当に「ほめる」子育てをするためには、親は、根本的に、わが子に対する見方をふかめていかなくてはなりません。

 基本は「できなくてあたりまえ」という前提から出発することです。

 子どもに対して勝手に設定した基準を、いったんすべてなくしてしまいましょう。すると、こどものすることはすべて愛らしく、喜びをもたらしてくれます。

 ちょっとした成長のサインだけでも嬉しく、感動に値することがわかります。そして自然に、心の底から、「あなたはすばらしい」と、子どもに語りかけているはずです。

つまり、本当の「ほめる子育て」とは、「親の感動を伝える子育て」なのです。   魂の教育より  

七田式 池袋・大塚・田端・鎌倉教室 代表 市原 美歌



       





ブログ

Dear mom Vol.27 『 親の「感動」が子供を大きくする 』

Dear mom Vol.27

 0歳からの才能開発 七田式 池袋教室・大塚教室・田端教室・鎌倉教室 代表 市原美歌のブログです♪

親の「感動」がこどもを大きくする

 とはいえ、「ほめる子育て」は、まだ十分理解されていないようです。

 まず、「ほめられるのに慣れた子どもは、ほめられないと動かなくなるのでは?」とか、「いいことと悪いことの区別がつかなくなるのでは?」と心配する人もいます。

 事実はその正反対です。「ほめる子育て」を実践すると、愛されている子どもは心にネガティブなところがないので、まっすぐ優しく育ちます。

 素直で能力が高く、大人の注目を浴びる為に、問題行動を起こすこともなく、そもそも叱るようなことがないのです。

 なお、大脳生理学から「ほめる子育て」を検証すると、興味深いことがわかります。

 感動に満ちた言葉がけを受けた子どもの心には、感動が育ちます。そして感動が育つと、大脳辺縁系の扁桃体が育つのです。

 扁桃体は情動をつかさどります。そして、感動のシャワーを浴びるチャンスが多いほど、扁桃体はよく育つのです。その回路は右脳に通じていますから、扁桃体を育てる「感動教育」は、大きな意味で、右脳開発でもあります。

 今の教育の主流は前頭葉に刺激を与える「知性教育」が中心で、「感動教育」は行われていません。

 しかし、イチロー、松井秀喜さん、横峯さくらさん、福原愛さんといった一流の人たちの育てられ方を聞くと、最高の感動教育を受けていることがわかります。

 それぞれの分野で秀でた業績を上げるには、最高の感動をもらって、扁桃体を育てることが大切なのです。                         魂の教育  七田眞著より抜粋

~☆~~☆~~~☆~~~~☆彡

 そういえば、ドーマン法の開発者のドーマン博士が興味深い実験をしていました。才能開発教室に通う子ども達を2つのグループに分けます。金髪おバカママグループと黒髪知的ママグループ(あくまでもたとえです)。

 さて、どちらの子ども達がよく発達していたでしょうか?・・・なんと、金髪おバカママグループ!!スタッフ全員の予想は裏切られたそうです。そしてその差は、どこからくるのか調べたところ、ほめ方だったとのこと。知的レベルの高いママは、子どもが何かできた時、リアクションが薄く、それに比べ、おバカママは、髪をふりみださんばかりに喜んでメチャクチャほめる。わが子のできた!に純粋に感動できるんですね。まさに「感動教育」です。

 教室に来られるお母様、お父様は知的レベルの高い方ばかりです。が、ここはひとつ、わが子の成長の為、「メチャクチャほめる」を、実践していきましょうね。      代表 市原 美歌

~☆~~☆~~~☆~~~~☆彡

「こどもを認める、ほめる」というのは、口先だけのことではないからです。本当に「ほめる」子育てをするためには、親は、根本的に、わが子に対する見方をふかめていかなくてはなりません。

 基本は「できなくてあたりまえ」という前提から出発することです。

 子どもに対して勝手に設定した基準を、いったんすべてなくしてしまいましょう。すると、こどものすることはすべて愛らしく、喜びをもたらしてくれます。

 ちょっとした成長のサインだけでも嬉しく、感動に値することがわかります。そして自然に、心の底から、「あなたはすばらしい」と、子どもに語りかけているはずです。

つまり、本当の「ほめる子育て」とは、「親の感動を伝える子育て」なのです。   魂の教育より  

七田式 池袋・大塚・田端・鎌倉教室 代表 市原 美歌